現在、全国規模で開催される唯一の清酒鑑評会は明治44年以来通算96回を数えます。
今年も全国の蔵元から寄せられた1,000点近くの新酒の中から、厳しい審査の結果「入賞酒」が選ばれました。
その中でも特に優秀と認められた酒が『金賞酒』となります。 技術が進化し、どんなに機械化が進んでも酒造りには人間の微妙な感覚が必要です。
機械では計ることのできない発酵の神秘を見据えるのは、杜氏の鋭い感性だけなのですから・・・。
蔵元の実力が評価される鑑評会におきまして、弊社グループ蔵元「矢尾本店」の主力商品、 【
秩父錦】は平成十四年より七年連続で金賞受賞の栄誉を賜りました。埼玉県の蔵元としては初の快挙となりました。
単一蔵元としては画期的な実績と自信を深めると共に、更なる研鑽を重ね、より美味しい酒製品を追求していくことが今後の課題、責任と考えております。
金賞受賞の【秩父錦】は「淡麗辛口、含み香を持ったさらりとした飲み口」と、ご好評を頂いております。